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いかだに乗った水力発電!

Published by mabo under on 21:01

 


30cmのハブダイナモ水車。
また違った形での活用方法です。

今はやりの洋上風力発電をヒントにした、

『川上(せんじょう)水力発電』

いかだ型の水車です。






いかだ部分は、ホームセンターで購入した板材。
フロート部は、2Lのペットボトルが4本です。




写真、左手前側が川の上流を向きます。
水が逃げないように、扇形に取水口をつけています。

最初のテスト時には、これは付いていませんでした。
川の流れは有るのに水車の回転が上がりません。負荷の掛かる水車を避けて水が通過してしまったのです。
取水用の板を付けてみると、予想通り効率がグンとアップしました。

そしてこの時作った、いかだの図面です。




我が家の前を流れる川で、流速を測ったところ(葉っぱを流して)秒速2~3mでした。
いかだを川に浮かべさっそく12Vのバッテリーへ充電してみたところ、40mA~50mAの充電ができました。
この時の整流回路は、倍電圧全波整流(コンデンサ100μF)です。

これなら、ダイオードブリッジ整流の方が効率は上がりそう?
と、 ダイオードブリッジ整流 回路に切り換えてみたところ、充電電流が上がったり下がったり、不安定な状態が続きます。

水車は、一定に回転しているように見えて、回転にバラツキが出ているようです。

やはりこんな時は、倍電圧全波整流を使用する方が効率は上がるようです。

※ もう少し水車の回転が上がると、こんどはコンデンサ容量も考える必要があります。
コンデンサの容量をアップすると、充電電流も多く流れます。(上のテスト時の回転数では、ほとんど変わりません。)
詳しくは、<ハブダイナモの力/コンデンサ容量の違い>を参照ください。

  


 

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